2019年07月17日
救急車の多い一日~救急車に乗ったことはありますか~?
朝から救急車のサイレンで目が覚めた。
うちの前の道路は人より車の方が多く通るし、
修善寺橋の信号で渋滞する率も多いから
サイレンの音が響き渡る。
伊東・東伊豆から来る場合、
天城方面から降りてくる救急車、
どちらも良く聞こえるのだ。
画像とブログの内容とは関係がありません。
ルリ玉アザミ
↓↓

救急車に乗ったのは18年前の
12月31日
熱海で花屋をやっていた私は
お店屋さんの駐車場の片隅でお正月用の
大ぶりの生け込みをしていた。
夕方のことだ。
ほぼ花が入って 少しお水を足した途端に
花器がスパッと割れた。
傘立てにしていたようで
小さなヒビが入っていたのかもしれない。
花をかばった私の左足は
その陶器のクラッシュを浴びてしまった。
お店の方が救急車を呼ぶのと同時に
沢山のタオルを持ってきてくれた。
それは真っ赤に染まった。
救急車に乗ると脈拍を計ったり
意識のレベルを確認したり・・・
年末の熱海の混雑の中を私を乗せた救急車は
停車を繰り返しサイレンを鳴りっぱなしに鳴らして
救急病院に着いた。
その日は大晦日なのに救急が多かったようで
外科の先生が手が空かず
内科の先生が対応してくれた。
「あなた ついてるね、
帰ったはずの外科の先生が院内にいるから
すぐ来るから・・・」と内科医は消毒をしながら言った。
頭の中は、31日にお正月の花をお届しなければならない
残っている仕事・お客様のことばかり考えていた。
ほどなく来た外科医は丁寧に
陶器の破片が無いように、丁寧に時に強く開いて
消毒をしていた。
その頃は 麻酔が効いていて
左足の脛は熱くボーっとヌルっとした感じが
するだけだった。
レントゲンも撮ったのだと思う。
外科医は言った。
「こんなに 骨の皮が剥けてるのに
骨が傷ついていないというのが凄い。
骨が丈夫だね」
そう言いながら
13針 縫った。
片足を引きずりながら
呼んだタクシーに乗って家に着いた。
残っている仕事は ヘルプしてくれる人がいた。
でも その生け込みのお客様のところには
出向いて 別の器でお花を仕上げたような記憶がある。
辛い年末、
麻酔が切れると食事も取れず、
初夢は歯がボロボロに抜け落ちた夢だった。
年明けは毎日消毒に救急外来に通い、
最悪のように見えた年明けだった。
仕事始めになる時、
父に言った。
「救急車代の請求書が来ると思うから、
来たら教えてね」
父は笑った・・・・
その時、救急車は無料だと知った。
あれ以来 お世話になることは無いけど、
あの時、ご迷惑かけてお礼も言えないで
申し訳なかったと思う。
それが仕事・それが役目かもしれないけど~
市民なら、料金は取られない、
だから利用すればいい~って
そういうものじゃないと思う。
だって、歯医者さんに救急車で行く人もいるらしいし、
ひょっとしてタクシー代わりに使っている人も
いるかもしれない。
~でねっ
私は、救急車は有料にするべきだと思うんです~が
緊急性・内容・遠方などの距離も含め
無料である必要はないと思うんですが・・・
どう思われますか~?
今日は 朝の救急車からの徒然~
また明日ねっ。
(11/100)
毎日お花や 日々の徒然ブログを書いています。
お気に入り 登録をしていただけると
嬉しいです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
花や あきつフルール
(オンラインショッピングができます。)
http://izu-hanaya.jp
「お花相談室」でお花に関するお悩み相談を承っております。
FBページは 「花や あきつフルール」
(毎日更新しています フォローしていただけると嬉しいです)
https://www.facebook.com/izu.hanaya/?fref=ts
FB は 「秋津ゆきみ」
(友達申請していただけると 嬉しいです)
https://www.facebook.com/yukiml.akitsu
うちの前の道路は人より車の方が多く通るし、
修善寺橋の信号で渋滞する率も多いから
サイレンの音が響き渡る。
伊東・東伊豆から来る場合、
天城方面から降りてくる救急車、
どちらも良く聞こえるのだ。
画像とブログの内容とは関係がありません。
ルリ玉アザミ
↓↓
救急車に乗ったのは18年前の
12月31日
熱海で花屋をやっていた私は
お店屋さんの駐車場の片隅でお正月用の
大ぶりの生け込みをしていた。
夕方のことだ。
ほぼ花が入って 少しお水を足した途端に
花器がスパッと割れた。
傘立てにしていたようで
小さなヒビが入っていたのかもしれない。
花をかばった私の左足は
その陶器のクラッシュを浴びてしまった。
お店の方が救急車を呼ぶのと同時に
沢山のタオルを持ってきてくれた。
それは真っ赤に染まった。
救急車に乗ると脈拍を計ったり
意識のレベルを確認したり・・・
年末の熱海の混雑の中を私を乗せた救急車は
停車を繰り返しサイレンを鳴りっぱなしに鳴らして
救急病院に着いた。
その日は大晦日なのに救急が多かったようで
外科の先生が手が空かず
内科の先生が対応してくれた。
「あなた ついてるね、
帰ったはずの外科の先生が院内にいるから
すぐ来るから・・・」と内科医は消毒をしながら言った。
頭の中は、31日にお正月の花をお届しなければならない
残っている仕事・お客様のことばかり考えていた。
ほどなく来た外科医は丁寧に
陶器の破片が無いように、丁寧に時に強く開いて
消毒をしていた。
その頃は 麻酔が効いていて
左足の脛は熱くボーっとヌルっとした感じが
するだけだった。
レントゲンも撮ったのだと思う。
外科医は言った。
「こんなに 骨の皮が剥けてるのに
骨が傷ついていないというのが凄い。
骨が丈夫だね」
そう言いながら
13針 縫った。
片足を引きずりながら
呼んだタクシーに乗って家に着いた。
残っている仕事は ヘルプしてくれる人がいた。
でも その生け込みのお客様のところには
出向いて 別の器でお花を仕上げたような記憶がある。
辛い年末、
麻酔が切れると食事も取れず、
初夢は歯がボロボロに抜け落ちた夢だった。
年明けは毎日消毒に救急外来に通い、
最悪のように見えた年明けだった。
仕事始めになる時、
父に言った。
「救急車代の請求書が来ると思うから、
来たら教えてね」
父は笑った・・・・
その時、救急車は無料だと知った。
あれ以来 お世話になることは無いけど、
あの時、ご迷惑かけてお礼も言えないで
申し訳なかったと思う。
それが仕事・それが役目かもしれないけど~
市民なら、料金は取られない、
だから利用すればいい~って
そういうものじゃないと思う。
だって、歯医者さんに救急車で行く人もいるらしいし、
ひょっとしてタクシー代わりに使っている人も
いるかもしれない。
~でねっ
私は、救急車は有料にするべきだと思うんです~が
緊急性・内容・遠方などの距離も含め
無料である必要はないと思うんですが・・・
どう思われますか~?
今日は 朝の救急車からの徒然~
また明日ねっ。
(11/100)
毎日お花や 日々の徒然ブログを書いています。
お気に入り 登録をしていただけると
嬉しいです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
花や あきつフルール
(オンラインショッピングができます。)
http://izu-hanaya.jp
「お花相談室」でお花に関するお悩み相談を承っております。
FBページは 「花や あきつフルール」
(毎日更新しています フォローしていただけると嬉しいです)
https://www.facebook.com/izu.hanaya/?fref=ts
FB は 「秋津ゆきみ」
(友達申請していただけると 嬉しいです)
https://www.facebook.com/yukiml.akitsu